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仙台港特区物流グループ

仙台港特区物流グループ 事務局TEL.022-287-2311

〒984-0002  宮城県仙台市若林区卸町東5-5-5

グループ概要Group infomation

代表者ご挨拶

【仙台港特区物流グループとは】
仙台港特区物流グループは、東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台港臨港地区の
鉄鋼・一般運輸と食品倉庫のプロジェクトが集結した25社のグループです。
仙台港は、東北地方唯一の国際拠点港湾であり、仙台港臨港地区は製造・物流等、地域経済を支える多数の企業が集積した地域です。臨海型工業の拠点であるとともに流通港湾の重要な機能を果たしており、東北の基幹企業の成長に伴う「物流需要の増大」「船舶の大型化」「外貨貨物のコンテナ化」等の輸送改革へ対応し、整備を進めております。 製造業、運送業、倉庫業、産業廃棄物業からなる物流基盤の16社は、鉄鋼・一般運輸プロジェクトとし、食品冷凍倉庫を中心に、その輸配送を業務とする9社は、食品倉庫プロジェクトとして、宮城県が策定した復興推進計画における「仙台港臨港地区」において、それぞれ重要な役割を果たしております。

【グループの思い】  
2011年3月11日に発生した東日本大震災において、東北沿岸部を襲った津波は、仙台港・臨港地区にも達し、
甚大な被害をもたらしました。今回の大震災の経験を踏まえ、グループでは、各種共同事業を実施することにより、仙台港臨港地区はもとより、宮城県の復旧・復興に貢献できる事と考えております。
更に、「産業活力の復活」「被災地域の復興」「コミュニティの再生」「雇用の維持」に努めたいとの思いです。

                                 仙台港特区物流グループ代表 


活動内容

1.ITの活用による共同WEBサイトの作成
2.共同購入・廃棄事業
3.省エネ・環境配慮研究事業
4.雇用維持と人材育成
5.地域災害対策強化


グループ沿革

2011年3月11日
14時46分18秒  東北地方太平洋沖地震発生
それに伴った津波や余震により広域で甚大な地震災害が起きた。(東日本大震災)
※最大震度、宮城県栗原市
 震度7宮城・福島・栃木の4県36市町村と仙台市の1区で震度6強
2012年11月28日
中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業に仙台港特区物流グループを構成し申し込む。
2012年12月 日
仙台港特区物流グループが中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業の認可を受ける
2013年 4月10日
仙台港特区物流グループ共同事業第1回全体会議開催
2013年 4月24日
仙台港特区物流グループ共同事業第2回全体会議開催
2013年 5月16日
仙台港特区物流グループ共同事業第3回全体会議開催
2013年 6月19日
仙台港特区物流グループ共同事業第4回全体会議開催
2013年 8月 8日
仙台港特区物流グループ共同事業第5回全体会議開催
2013年10月 9日
仙台港特区物流グループ共同事業第6回全体会議開催
2013年12月11日
仙台港特区物流グループ共同事業第7回全体会議開催
2014年 2月 6日
仙台港特区物流グループ共同事業第8回全体会議開催
2014年 4月16日
仙台港特区物流グループ共同事業第9回全体会議開催
2014年 7月16日
仙台港特区物流グループ共同事業第10回全体会議開催
2014年10月15日
仙台港特区物流グループ共同事業第11回全体会議開催
2015年 1月14日
仙台港特区物流グループ共同事業第12回全体会議開催
2015年 4月16日
仙台港特区物流グループ共同事業第13回全体会議開催
2015年 7月16日
仙台港特区物流グループ共同事業第14回全体会議開催
2015年10月15日
仙台港特区物流グループ共同事業第15回全体会議開催
2016年 1月14日
仙台港特区物流グループ共同事業第16回全体会議開催
2016年 4月21日
仙台港特区物流グループ共同事業第17回全体会議開催
2016年 7月21日
仙台港特区物流グループ共同事業第18回全体会議開催
2017年 1月19日
仙台港特区物流グループ共同事業第19回全体会議開催
2017年 4月20日
仙台港特区物流グループ共同事業第20回全体会議開催